FXの取引の仕方 - 「FX」.com

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FXの取引の仕方

FXについて、インターネットや書籍など、じっくり読んでもわからないことが多いと思います。
そこで、FXを始めるには、まずやってみることが大切です。

といっても、突然、素人がお金をかけてやるのは怖いですよね。
そこで、FX会社によっては、「バーチャルFX」が利用できます。すなわち、バーチャルでFXを味わうことができるのです。
わからずにやっても、減るのは仮想のお金だけですから、まずはやってみるといいでしょう。

FX取引では、新規注文と、決済注文で取引が完結します。
新規注文とは、新しいポジションを注文することです。
ポジションとは、買いポジションと売りポジションがあり、買いポジションとは、これから買うという注文を出している状態のことです。

売りポジションとは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態をいいます。
空売りとは、これから下がりそうだと思ったら、その通貨を持っているものとして売って、実際に下がったときに買って返してその差額で利益を得ることです。

新規注文でポジションを注文し、利益が見込めそうなところ、もしくは損益を確定したいところで反対売買を行い、損益を確定します。
これを決済注文といいます。

FX取引では、さまざまな注文方法があります。

1.成行注文
現在の値動きを見て、希望の値段で売買する取引。

2.指値注文
あらかじめ価格を指定し、為替レートがその価格に達したら取引が成立する。

3.逆指数注文
為替レートが今のレートより高くなったら買い、低くなったら売るという取引。

4.IFD注文(イフダン注文)
IFD注文は、英語のIf Done の略。日本語にすると「もし約定したら」という意味。
「もし注文が成立したら、その次はいくらでも売ります(買います)」というような注文。

5.OCO注文(オーシーオー注文)
OCO注文は、英語のOne Cancel the Otherの略。種類の異なる2つの注文を出して、どちらかが約定したら、もう一方を自動的にキャンセルする、というような注文。

6.IFO注文(アイエフオー注文)
IFO注文は、英語のIf Done+One Cancels the Other orderの略。IFDとOCOを組み合わせたもの。
まず外貨を買う値段を決め、それが成立した場合に、決済や損切りの注文が出せる便利な注文。